10項目のトレーニング

  

  

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三角グラフ
高速系
動体視力の必要なスポーツ向けのメニューです。野球、テニス、卓球、バドミントン、アイスホッケーなどの目標(ボール、シャトル等)が高速で動く種目、超高速のモータースポーツ(車・バイク等)の超高速な乗り物の操作を行う種目で、特に必要な項目です。動体視力は後天的に発達する能力で、子供のトレーニング効果は高く、15 歳~ 20 歳が動体視力のピークです。加齢により動体視力は低下いたしますが、何歳でもトレーニングにより改善と保持が可能です。
視野系
視野の広さと周辺視を必要とするスポーツ向けメニューです。全体を視ることで、敵味方の位置関係を正確に捉え、その都度最適なプレーを選択するために視野の広さは非常に重要となってきます。成長期でのトレーニング効果が高いので、子供にはおすすめです。加齢により視野が狭くなることを、トレーニングにより改善することが出来るので、車の運転にも効果的です。
認知系
正確に判断することで認知力を強化するメニューです。全ての種目で必要で、特にスポーツでは情報の80%以上を「眼」から得ていると言われています。情報を正確に素早く視ることが出来れば、的確な判断につながる確率を高められます。また眼からの情報は脳の広い範囲で分析処理されるため、視るトレーニングは脳が活発に活動し、アンチエイジングにつながります。